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12月17日(土) / 中国語話者のための日本語教育研究会 第21回研究会

【趣旨】

中国語圏からの留学生は留学生総数の7割以上を占め,今後さらに増加すると思われ、そのための効果的な日本語教育が求められています。

しかし,それに対応する研究の成果は,まだ多くないのが現状です。

本研究会は習得研究の流れに身を置きながらも,常に現場の声に耳を傾け,日中対照研究の成果を生かして学習者の母語によるプラスの転移とマイナスの転移を体系的にとらえ,中国語話者に対する理想的な日本語教育について考えます。


http://www.nkg.or.jp/themekenkyu/th-chugokugowasya.htm


【日時】

2011年12月17日(土) 12:30~16:45 (12:00受付開始)


【会場】

名古屋大学(東山キャンパス) 全学教育棟 4F 406号室

アクセス:名古屋駅で地下鉄に乗り、本山で乗り換えて名古屋大学駅で下車。

(地図)http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/access/


【参加申込・参加費】

申し込み不要・参加費無料


【プログラム】

12:00 受付開始


12:30~13:15 趙 蔚青(西安交通大学)

「頻度副詞の語順と修飾関係についての日中対照研究」


13:15~14:00 李 婷(早稲田大学大学院生)

 「日中両言語におけるメタ言語表現の話題展開機能」


14:00~14:15 休憩


14:15~15:00 李 薇(東華大学)

 「中国の大学日本語教育における流行語の導入について―コースリソースの視点から―」


15:00~15:45 張 贇(早稲田大学大学院生)

 「敬語学習態度の変容に関する考察―中国語話者学習者の事例分析―」


15:45~16:00 休憩


16:00~16:45 蓮池いずみ(名古屋大学学術研究員)

「助詞「は」の使用における母語の影響について―韓国語・中国語・英語母語話者を対象に―」


終了後 懇親会

司会:杉村泰、稲垣俊史(名古屋大学)


【事務局】

第21回研究会 担当委員:杉村 泰  

中国語話者のための日本語教育研究会 事務局 : 庵 功雄