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2011年12月9日(金) / 平成23年度 東京外国語大学附属図書館講演会 アメリカ・日本・アジアのはざまで ~日本語教育者・長沼直兄の「激動」の戦前/戦中/戦後
【趣旨】

『標準日本語讀本』や『First Lessons in Nippongo』で知られる長沼直兄(なおえ) (1894~1973)
戦前・戦中に書かれたこれらの日本語学習書は、戦後にも広く使われ版を重ねます。アメリカとの人的つながりの中で日本語教育者としてのキャリアを積んだ長沼は、戦中の「東亜の共通語」としての日本語普及政策にもしなやかに対応しました。
国策と日本を取り巻く国際社会が大きく変わるなかで、日本語教育への変わらぬ情熱を注ぎ続けた長沼の仕事を振り返りながら、外国語話者へ日本語を教えることの意味を考えます。

 

【日時】

2011年12月9日(金) 16:00~17:30

 

【会場】

東京外国語大学研究講義棟101教室(マルチメディアホール)
アクセス:西武多摩川線「多摩駅」下車 徒歩5分

 

【講演者】

河路 由佳
(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授・日本語教育学)

 

【お問い合わせ先】

東京外国語大学附属図書館総務係
TEL:042-330-5193
E-mail:tosho-soumu@tufs.ac.jp

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