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こちらのイベントは終了致しました 2013年12月21日(土) 中国語話者のための日本語教育研究会 第27回研究会
【研究会趣旨】
中国語圏からの留学生は留学生総数の7割以上を占め,今後さらに増加すると思われ、そのための効果的な日本語教育が求められています。しかし,それに対応する研究の成果は,まだ多くないのが現状です。本研究会は習得研究の流れに身を置きながらも,常に現場の声に耳を傾け,日中対照研究の成果を生かして学習者の母語によるプラスの転移とマイナスの転移を体系的にとらえ,中国語話者に対する理想的な日本語教育について考えます。
http://www.nkg.or.jp/themekenkyu/th-chugokugowasya.htm

【日 時】
2013年12月21日(土)13:00~17:15

【会 場】
名古屋大学(東山キャンパス)
全学教育棟 4F 406号室
名古屋駅で地下鉄に乗り、本山で乗り換えて名古屋大学駅で下車。
(地図 http://lang.nagoya-u.ac.jp/map.html

【プログラム】
12:30 受付開始

13:00~13:45 劉 永亮(首都大学東京大学院生)
「中国語母語話者における促音習得のプロセスの解明―知覚と産出のメカニズム―」

13:45~14:30 陳 夢夏(横浜国立大学大学院生)
「未知漢字語の意味推測の手がかりに関する一考察―在日中国人学習者を対象とする―」

14:30~14:45 休憩

14:45~15:30 陳 林柯(一橋大学大学院生)
「日本語と中国語のスポーツ記事における視点表現について―受動文と能動文を中心に―」

15:30~16:15 蔡 筱柔(名古屋大学大学院生)
「中国語を母語とする日本語学習者の接続詞の習得―並列の接続詞の使用について―」

16:15~16:30 休憩

16:30~17:15 菊池 律之(天理大学)
「台湾人日本語学習者の「まで」にかかわる誤用について―中国語の「到」との対応を中心に―」

終了後 懇親会

司会:杉村泰、稲垣俊史(名古屋大学)

【申し込み】
申し込み不要
参加費無料

詳細は下記のPDFでご覧下さい