イベント・その他情報

NEW! 2017年8月26日(土)日本語教材まつり2017 in 名古屋
【日 時】
8月26日(土)14:00~17:50(受付開始13:30)

【会 場】
ウインクあいち901会議室

【対 象】
日本語教育に興味のある方(ボランティア、日本語教師、養成講座受講生など)

【定 員】
150名(先着順。定員になり次第締め切ります)

【参加費】
1,000円(税込)

【申し込み】
イベント名、開催日時、申込者氏名(ふりがなも)、電話番号またはメールアドレスを下記宛にご連絡の上お申し込みください。

【問い合わせ/申し込み先】
凡人社営業部(担当:坂井)
TEL:03-3263-3959 FAX:03-6733-7887
E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp

【主 催】
アルク、スリーエーネットワーク、凡人社

● 内容/スケジュール(予定)
13:30 受付開始

14:00~15:10 
【研修会① 日本語教師のための 入門言語学】
講師:原沢伊都夫(静岡大学国際交流センター教授)
日本語を教えるにあたって、日本語教師には「言語学」の知識が必要になります。「言語学」は日本語教育能力検定試験の出題範囲にも含まれ、中でもとりわけ難しい分野だと言われています。『日本語教師のための 入門言語学』は、難しいとされる言語学の理論を、身近な日本語を例にやさしく解説した本です。今回の研修会では本書を基に、どのように言語学の知識を日本語教育の現場に役立てるのか、言語にまつわる「ちょっといい話」を交えて、お話しいたします。

15:20~16:30 
【研修会② 「話題別多読」の試み ―語との出会いを保障するために―】
講師:橋本直幸(福岡女子大学 国際文理学部講師)
語彙の習得では、その語と「いかに多く出会うか」がとても大事だと言われています。同じテーマの読み物を複数まとめて読む「話題別多読」では、そのテーマを支える重要語に複数回出会うことが可能となります。今回は既に出版されている多くの読解教材から同一
のテーマの読み物を集めて行った「話題別多読」の試みを紹介します。

16:40~17:50 
【研修会③ 読解につながる文字学習】
講師:本田弘之(北陸先端科学技術大学院大学教授)
日本語はむずかしい言語ではありませんが、文字体系は世界で一番複雑です。ですから、日本語の読解教育は、文字の学習からはじめなければなりません。ところが、いままで日本語学習者の多くが漢字圏出身者でしめられていたため、文字教材が軽視される傾向がありました。『ひらがな・カタカナ練習ノート』は非漢字圏の学習者のことを考えてつくられた本格的な練習帳です。その教材の意味と使い方を考えていきます。

* 当日、各研修の題材書籍や日本語教材の展示・販売を予定しております。会場限定での割り引きあり!
* 内容/スケジュールは変更の場合もございます。