general

amazon

文章には「道」がある Part1 10代20代のための日本語を読む技術

著者:
上原広嗣・石原知樹 著
価格:
本体1,400円+税
判型:
四六判
頁数:
288頁
ISBN:
978-4-88319-537-4


日本語の「文章」を論理的に読み、日本語で「論理的に考える」ことができるように、「論理チャート読解」をマスターします。
 素材となるテクストは、山崎正和氏、中沢新一氏、青木保氏、河合隼雄氏等、一流で論理的な文章であり、筆者の思考を「論理チャート」で1行1行読み解き追思考すると、どんなに難解と思われる文章もすらすらと、まさしく「道」が見えるように読むことができます。
同時に現代が抱える問題への洞察力も磨かれます。

第1部 入門編  
文脈を分けながら読む論理チャート読解の基本を確認!
序章 論理チャート読解の基本ツール
第1章 近代のはじまり 山崎正和『近代の擁護』より
第2章 ゴジラは近代の遺産? 中沢新一『雪片曲線論』より
第3章 西欧の個人主義と日本の集団主義 福田恆存『日本を思ふ』より
第4章 情報の波にさらわれないように 山崎正和『大分裂の時代』より
第5章 中心から周縁へ 西島建男『民族問題とは何か』より

第2部 時代の論理チャート 近代編 
論理チャート読解で近代という時代特有のパラダイムを読み解く!
第1章 二元性とは何か? 河合隼雄『イメージの心理学』より
第2章 分析性とは何か? 佐々木力『科学論入門』より
第3章 合理性とは何か? 渡辺京二『逝きし世の面影』より
第4章 近代の知とは何か? 今村仁司『近代の思想構造』より
補助教材コンテンツ
該当する情報はありません
その他関連情報
該当する情報はありません