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   09.12.01 「ワイワイハワイ検定」スタート!
   09.09.18 ブログ対談 “ハワイのここが好き”編集後記その2掲載!
   09.09.11 ブログ対談 “ハワイのここが好き”編集後記その1掲載!
   09.09.04 ブログ対談 “ハワイのここが好き”第6回掲載!
   09.08.30 『ワイワイハワイ』立ち読みページ追加!
   09.08.28 ブログ対談 “ハワイのここが好き”第5回掲載!
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ブログ対談 “ハワイのここが好き!”
Kuma*Kuma(『ワイワイハワイ』) vs 橋口いくよ(『アロハ萌え』)

       |第2回へ→

Kuma*Kumaトラベル本シリーズ『めきめきメキシコ』『そうそうソウル』
『バババババンコク』に続く第4弾、『ワイワイハワイ』刊行記念として、
ゲストに『アロハ萌え』の著者、作家の橋口いくよさんを迎え、お二人に
ハワイについて思う存分、語ってもらいました。全6回随時更新!

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Kuma*Kuma(くまくま) (写真右)
イラストレーター。現在、雑誌・ウェブを中心に活躍中。
著者独自の視点が際立つトラベルシリーズ
『バリ島バリバリ』、『ばんばんバンコク』 (共著、光文社刊)、
めきめきメキシコ』、『そうそうソウル』、『バババババンコク
(スリーエーネットワーク刊)には定評がある。
最新刊に『幸せってそういうことだったのか!』(サンクチュアリ出版刊)、
『自分でできるお祈り生活のススメ』(リヨン社刊)のイラスト担当など。
Kuma*Kumaサイト http://k-georg.hp.infoseek.co.jp/


橋口いくよ (写真左)
2001年3月『愛の種。』で作家デビュー。
オリジナル小説やコラム、エッセイの他に、 映画、 マンガ、 ドラマの小説も執筆。 ハワイ好きとしても知られ、 ハワイエッセイやハワイ関連の連載なども手がける。
著書に、小説『僕は妹に恋をする』、小説『皇帝ペンギン』、『原宿ガール』、エッセイ『アロハ萌え』など。
オフィシャルサイト http://www.seeds-of-love.jp
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/mahaloair/




 
 日本に帰ってから恋しい島



Kuma*Kuma


お互いハワイの本を書いているんですけれど、
一番最初にハワイに興味を持ったきっかけは何でした?

はしぐち


興味を持ったきっかけが、くまくまさんとはまったく違うと思うので、
今日呼んでいただいてよかったのかなと。



アハハ(笑)


特に私は、くまくまさんが敢えて避けるようなことをことさらにやっているので、


今日来て嫌われたらどうしようと
(大笑)。







それはないです(笑)。


あいつチャラチャラしやがってみたいな(笑)。

ハワイとの出会いは、ラジオをやっていた19歳の頃、
雑誌の企画でマウイ島に行ったのが最初です。

芸能人のハワイとか、
ピンクのホテルとかワイキキビーチとかのイメージがあった中…
ホノルルからもう一回飛行機に乗ることになって、
マウイに着いたら、テレビで見たものが何もなくて
最初ちょっとショック気味だったんですけど、いる間に段々楽しくなってきて…

日本に帰ってから、ハワイが恋しくて恋しくて。





わかります!


私の著書にある『アロハ萌え』っていうのは、
ハワイだけじゃなく、
いかに日本でもハワイを感じて過ごすか…
っていう意味もあるんです。

それは、その「恋しさ」がきっかけになってるんだと思います。

ハワイって、帰ってきてからも恋しくて恋しくて
仕方がない島だから。



ハワイってすごい不思議ですよね。

私も最初のハワイのイメージって 日本人がごそっと行って、 日本語がしゃべれる島で、

なんでわざわざお金を払ってまで、


あの島に行って日本人と一緒に戯れるのかがわからなかったんですよ。





へえぇ!

で、たまたまきっかけがあってハワイアンたちと知り合うことになって

実際行ってみたら、
なんでもっと早く行かなかったんだろうって。

滞在している間、すごい楽しくって!
 
ハワイアンたちの生活は朝早く、 夜はすぐ寝ちゃうけど、

観光の人たちは夜遅くまで遊んでいても平和で、安全で、

観光地なんだけれどドンくさいというか田舎くさいところがあって。

帰ってきてから、いいかもいいかも…とすごい募ってきましたね。



逆に私は・・・

日本人がたくさんいて、 海が絵の具の色みたいに青くて、

ダイヤモンド・ヘッドが象徴的な形をしていて、 ブランドのお店がたくさんあって、

OLさんたちが喜んで行っているところに憧れていました。


あんなにみんなが喜んで何度も行くなんて、
ミーハーの範囲以内でも相当奥が深い気配があるというか(笑)。

     
いつも大体4泊くらいで行くんですけど、
私は毎回同じようなことしている気がします。
それでも毎回感激してしまう。

新しいことにも少しずつ挑戦してはいるんだけど、
少ない泊数じゃなかなか時間が足りなくて!





好評 Web連載 Kuma*Kuma 劇場はこちら




 
 恐ろしきレッドダートTシャツ



Kuma*Kuma


カウアイ島でしたっけ?
赤い土で染めたTシャツ。(レッドダートTシャツ)
あれ、ひどいことになりますよね(笑)。


はしぐち



あれは根強いファンがいるんですよ。

ファンの人たちは、色の抜け具合とか直接布から感じられる自然が好きなのかも?




お店にあるビデオで、作る様子が映っていて、
すごい釘づけになったんですよ。

単なるどろんこ遊びだけで染めてるようなのを見て、欲しくて欲しくて。
ハワイってTシャツがすごい安いじゃないですか、どこ見ても。




はい。




ワイキキ内なら小さいサイズもあるけれど、

ワイキキの外に出るとでっかいサイズしかなくって困っていたところにぴったりのシャツを見つけまして。

それがレッドダートのTシャツ

キッズ用が売ってて、
着てみたらすごいぴったりだったので、
これはいけると思って買ってきたんですよ。

トートバックとシャツを買ってきたんですけど、
まー、最悪な状態に(笑)。



洗うことに楽しさがあるらしいんですよ。

がんがんにそれだけで洗うらしいんですけど、最後色が薄くなっていって、
いとおしくなったところで「さよなら」っていうところも魅力のひとつだったりして?

とにかく根強いファンは多いようで、私も時々お土産に頼まれます。






白いもの
は全部レッドダート色になってしまって。



一緒に洗ったんですか??


いや、レッドダートシャツ着て、白いカバンを持っていたんですよ。
そしたら色が移っちゃって。
何度も洗ったんですけど、いまだに付きますね。

ハワイで買った「ロコブティック」の白いカバンがレッドダート色に。

白いものがすべてレッドダートに。







こうなったら、最終的に白いものは、
レッドダートと全部一緒に
洗っちゃったらいいじゃないですか(笑)。



えー(笑)

あれ一枚買ってくれば100枚作れるっていうような。
原液として買ったらどうですか(笑)。





独特な洗剤のにおいがするから、相当洗って売ってるはずなのに、
それでもあんなに色が移るのは恐ろしいなあと思って。



でもきっとなんかいいことあるんじゃないかなあ?

そのリスクを負うほどのハワイのエネルギーが思ったよりじかに摂取できる的な(笑)。





うーん。
物自体はすごくいいんですよ。
他のハワイのTシャツはかわいいんだけど、洗っていくうちにほつれていくものもあって、
でもレッドダートシャツはほつれることがない。

物としては最高なんですけどね。






…。
…(笑)。
 




でも、そういうひゃあ、なんだこれーってハプニングもお土産の醍醐味ですよね。


うん! 大変だったけど、確かに!
 

       |第2回へ→



ハワイのことならモーハワイ★コム


 
 まとめて大人買い


著者:Kuma*Kuma
定価:本体 1,300円 + 税
ISBN:978-4-88319-493-3
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:::立ち読みはこちら:::
著者:橋口いくよ
定価:本体 514円 + 税
ISBN:978-4-06-275682-2
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今回の対談は神保町の「+cafe Flug(カフェフルーク)」さんでおこないました。
 

「旅」をテーマとしている素敵なカフェ。
店内には厳選された「旅」に関する本が置かれていて
自由に読めます。

Kuma*Kumaトラベル本シリーズ
置かせていただいています。


東京都千代田区神田神保町1-18-5 1F
Tel:03-3295-1117 不定休

 

 

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