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やさしい文型から難しい文型へ、単純で具体的な場面から複雑で抽象的な場面へ会話を中心に学習します。『みんなの日本語初級本冊』は各課、文型、例文、会話、練習問題などで構成されています。 『Ⅰ本冊』『Ⅱ本冊』は各25課で全50課構成です。学習する文型はやさしく習得できる順番に並べられています。
会話の場面は外国人が日常的に接するものを選んであります。学習者は、イラストやビデオで提示された場面、状況を日本語でどのように言うのかを直接学び、学習を発展させていきます。 『本冊』に対応する『翻訳・文法解説』には、『本冊』に提出されている語彙・文型・例文・会話、参考関連語彙などの各国語訳、文法、文化情報の各国語による説明があります。
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どちらも日常の初歩的な生活場面が中心です。レベルもほぼ同じです。大きい違いはこれらテキストが対象としている学習者です。『新日本語の基礎』は技術研修生を主な対象とした教材です。会話は課によって研修場面が出てきます。『みんなの日本語初級』は、学習者対象を一般成人としています。とくに語彙、場面に専門分野的なものはありません。