2026年1月~3月 日本語教育の参照枠を授業で“使える力”にする ―日本語教師のための実践ワークショップ〈全3回〉―

日本語教育の参照枠やCan-doについて
「聞いたことはあるが、授業にどう落とし込めばいいのか分からない」
そんな日本語教師のための、実践重視のワークショップです。
第1回では、教科書を素材に、
参照枠 × Can-doの視点から教材を読み直し、
「教えた」ではなく「何ができるようになったか」をゴールにした授業設計を体験します。
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【第1回】開催概要
テーマ
参照枠で教科書・カリキュラムを設計する
― 教材分析 × Can-doで「教える」から「できる」へ ―
日時
2026年1月18日(日)13:30〜16:30
会場
ふれあい貸し会議室 秋葉原滝上
〒101-0032
東京都千代田区岩本町3-11-7 滝上ビル3階 西側
アクセス
JR秋葉原駅 徒歩3分
JR馬喰町駅 徒歩10分
対象
日本語教師/日本語教育の参照枠に関心のある方
定員
30名(先着順)
参加費
・1講座:3,500円(事前振込)
・全3回コース:10,500円 → 10,000円(500円OFF)
持ち物
『みんなの日本語Ⅱ』または『げんきⅡ』
※ 申込時に選択/当日持参
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【第1回で扱う内容】
・教科書1課をCan-do視点で分析
・「授業のゴール」を言語化する
・「教えたつもり」から「できる」を見る視点への転換
・授業・評価・カリキュラムを一本で捉える考え方
※ JFcaféメンバー2名による教材分析の視点、
Can-do設定の具体例も紹介します。
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【この回で、できるようになること】
・これまで自分が行ってきた「授業のゴール」の考え方を、言葉で説明できる
・教科書1課をCan-doの視点で分析し、授業目標として再設定できる
・「教えたつもり」ではなく、「何ができるようになったか」で授業を捉え直せる
「なるほど」で終わらず、そのまま授業で使える形で持ち帰れる内容です。
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【連続開催について】
本ワークショップは全3回シリーズです。
第1回のみの参加も可能ですが、連続受講することで、
授業設計から評価までを一貫して学ぶことができます。
第2回|2026年2月21日(土)
授業設計 × カリキュラム
― 自作プランの発表&ブラッシュアップ ―
第3回|2026年3月21日(土)
評価観点比較 × ルーブリック作成
― 点数で終わらない「学習成果の見取り方」を体感 ―
※ 開催時間はいずれも13:30〜16:30
※ 会場・詳細は近日中にご案内します。
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【申し込み】
下記URLから
https://docs.google.com/forms/d/1u8jZ-SUDIBaUJp-5kWEZ4Y7SCOy4e2hs4omaGtOCr2I/viewform?edit_requested=true
【主催・お問い合わせ】
JFcafé
メール:JFcafe2018@gmail.com