2026年2月7日(土)第1回 共生・共働を考える 多文化共生フォーラム~介護の日本語編~
近年、外国人介護福祉職の活躍が各地で聞かれるようになっています。円滑に受け入れが進んでいる地域がある一方で、さまざまな課題を抱えている地域も少なくありません。今、私たちに求められているのは、「共に」同じ地域で生活し、「共に」働き、「共に」日常を過ごしていく関係をどのように築いていくのかを考える視点です。
本フォーラムでは、「多文化共生」を次のステージへ進めるために、現場の最前線で実践を積み重ねてきた方々の声に耳を傾けます。今回は日本語教師の立場から、外国人介護福祉職とどのように関わり、学びや支援を通して地域や職場との接点をどのように築いてきたのか、その取り組みと試行錯誤を共有します。現場の実践から見えてくる課題や可能性を手がかりに、「共生・共働」とは何かを参加者一人ひとりが考え、これからの関わり方や行動につなげていく場となることを目指します。
【プログラム】
●講演
・池田敦史氏 (安房医療福祉専門学校南房総校 副校長)
「学びの場から地域へ -専門学校が担う介護人材育成-」
・中村和弘氏(横浜医療介護福祉協同組合)
「「支援する」の前に考えること」
・田鎖楠奈氏(仙台市地域日本語教育コーディネーター)
「みやぎのほし」活動最前線 -つながりで支える宮城県の外国人介護士支援-」
●質疑応答
【開催日】
2026年2月7日(土)13:00~15:00
【開催方法、開催場所】
ハイフレックス開催(対面/Zoom)
対面の開催場所:安房医療福祉専門学校南房総校(〒299-2712 千葉県南房総市和田町海発1601 番地1 ※敷地内に駐車場あり)
【主催】
日本語教師グループ〈みつばち〉
【料金】
無料
【申し込み】
https://forms.gle/4DuHNcMRGRzJWqU4A
【お問い合わせ先】
日本語教師グループ〈みつばち〉 mitsubachi.forum@gmail.com
★フォーラムポスター
本フォーラムでは、「多文化共生」を次のステージへ進めるために、現場の最前線で実践を積み重ねてきた方々の声に耳を傾けます。今回は日本語教師の立場から、外国人介護福祉職とどのように関わり、学びや支援を通して地域や職場との接点をどのように築いてきたのか、その取り組みと試行錯誤を共有します。現場の実践から見えてくる課題や可能性を手がかりに、「共生・共働」とは何かを参加者一人ひとりが考え、これからの関わり方や行動につなげていく場となることを目指します。
【プログラム】
●講演
・池田敦史氏 (安房医療福祉専門学校南房総校 副校長)
「学びの場から地域へ -専門学校が担う介護人材育成-」
・中村和弘氏(横浜医療介護福祉協同組合)
「「支援する」の前に考えること」
・田鎖楠奈氏(仙台市地域日本語教育コーディネーター)
「みやぎのほし」活動最前線 -つながりで支える宮城県の外国人介護士支援-」
●質疑応答
【開催日】
2026年2月7日(土)13:00~15:00
【開催方法、開催場所】
ハイフレックス開催(対面/Zoom)
対面の開催場所:安房医療福祉専門学校南房総校(〒299-2712 千葉県南房総市和田町海発1601 番地1 ※敷地内に駐車場あり)
【主催】
日本語教師グループ〈みつばち〉
【料金】
無料
【申し込み】
https://forms.gle/4DuHNcMRGRzJWqU4A
【お問い合わせ先】
日本語教師グループ〈みつばち〉 mitsubachi.forum@gmail.com
★フォーラムポスター