2026年3月14日(土)九州大学留学生センター 小山研究室主催 日本語教育セミナー「日本語授業 本当に!初歩の初歩2」
テーマ:タスクの作り方と使い方
昨年のセミナーでは「文型導入の5つの型」をテーマにしながらも、一方で「授業で文型導入するのは時間の無駄」と言い放ち、授業を予習先行型にすることを提案しました(反転授業の導入)。「ならば、授業では何をするのか」と問われれば、答えは当然「主体的な言語活動」(放牧)ということになろうかと思います。私は立場上、先生方の模擬授業を拝見することが多いのですが、最近はほとんどの方がPowerPointを使って教科書のドリルなどをされます。それで、いつも思うのが「それだけの技量があるなら、ただ教科書のドリルをPowerPoint化するのではなく、授業の目的や学習者のニーズに合わせて独自のタスクを作ればいいのに‥‥」ということです。かかる時間と労力は大して変わらないのですから、自作のタスクを使って授業をした方がずっと楽しいですし、何よりも勉強になるからです。そこで、今回は会話と読解のタスクに焦点を当て、その作り方と使い方について学びたいと思います。
日時:2026年3月14日(土)13:00~16:30
会場:九州大学 大橋キャンパス 7号館1階 ワークショップルーム
参加費:無料
定員:対面(80名)、オンライン(なし)
申込先:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfbjc7ZFWftAFuX9qAbgYwVF1uisruaB33f-EwGlWYGKiO2xg/closedform
今回も「基本的に」初心者向けですが、ご興味があれば、どなたでも参加可能です。
昨年のセミナーでは「文型導入の5つの型」をテーマにしながらも、一方で「授業で文型導入するのは時間の無駄」と言い放ち、授業を予習先行型にすることを提案しました(反転授業の導入)。「ならば、授業では何をするのか」と問われれば、答えは当然「主体的な言語活動」(放牧)ということになろうかと思います。私は立場上、先生方の模擬授業を拝見することが多いのですが、最近はほとんどの方がPowerPointを使って教科書のドリルなどをされます。それで、いつも思うのが「それだけの技量があるなら、ただ教科書のドリルをPowerPoint化するのではなく、授業の目的や学習者のニーズに合わせて独自のタスクを作ればいいのに‥‥」ということです。かかる時間と労力は大して変わらないのですから、自作のタスクを使って授業をした方がずっと楽しいですし、何よりも勉強になるからです。そこで、今回は会話と読解のタスクに焦点を当て、その作り方と使い方について学びたいと思います。
日時:2026年3月14日(土)13:00~16:30
会場:九州大学 大橋キャンパス 7号館1階 ワークショップルーム
参加費:無料
定員:対面(80名)、オンライン(なし)
申込先:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfbjc7ZFWftAFuX9qAbgYwVF1uisruaB33f-EwGlWYGKiO2xg/closedform
今回も「基本的に」初心者向けですが、ご興味があれば、どなたでも参加可能です。