2026年4月19日(日)育成就労と現業人材の日本語教育(NPO法人日本言語教育情報センター(OWLJ)主催)

(画像をクリックすると拡大します)

日程:4月19日(日)10時半〜12時

オンライン開催(teams)

参加費:無料

内容:
日本企業の外国人従業員を対象とした日本語教育現場について、事例などとともにご紹介いただきます。

0.はじめに:育成就労と特定技能について

1.企業のニーズ例 外国人人材に期待 
・企業が外国人従業員に求めること
・外国人従業員が企業に求めること 

2.日本語教育は、ニーズに対してどのように応えるか 
・留学生との違い 
・ブルーワーカーの受け入れ体制
・日本語教師に必要なこと 知識や経験、対応力

3.送り出し機関と監理団体の今後について
・制度変更と、今後の在り方

4.就労分野の日本語教師の活躍について
・今後の活躍の具体的な形

主催:NPO法人日本言語教育情報センター(O W L J)

申込み:NPO法人OwlJマイページから
    マイページ作成 https://owlj.org/login
*マイページから「イベント」ボタンをクリックして、「https://owlj.org/archives/2851」を選択してください。
 「チケット」を0円で購入する手続きをしてください。完了すると、メールが届きます。

締切 :4月18日(土)17時 *定員になり次第締切ります。


□講師の紹介:
淺海一郎
内定ブリッジ株式会社 代表取締役
日本語教師 外国人財定着コンサルタント

外国人スタッフのリテンション、戦力化のための外国人雇用コンサルティング(経営支援・人事支援)。
JETROで高度外国人材スペシャリスト、国際交流基金で客員講師。
働く外国人と日本人が共に企業内で安心して活躍できる社会の実現を目指して、全国の企業、学校、自治体にお邪魔しています。

内定ブリッジのミッション
日本企業で働く外国人と外国人を受け入れる企業との間には、「言語」「文化」「価値観」というギャップが存在します。「言語」は比較的認識しやすいギャップですが、その奥にある「文化」「価値観」のギャップは、両者があまり意識できていないところに存在しています。外国人に対しては、単にビジネス日本語を教えるだけでなく、日本人も言語化できていない文化や価値観を理解してもらうようにしています。また企業に対しては、日本人が言語化できていない文化や価値観を再認識してもらうと同時に、「言語」「文化」「価値観」が異なる外国人スタッフが定着・戦力化するにはどのようなコミュニケーションをとればよいのかをお伝えします。外国人が日本企業で10年働けば、「言語」「文化」「価値観」において深い理解をすることは可能でしょう。しかし、その10年の間に外国人も企業もコミュニケーションの難しさに苦しむことになります。そこで両者がお互いに学びを深めることで、「言語」「文化」「価値観」のギャップを乗り越えるために要する時間はグッと短くなると確信しています。内定ブリッジの「ブリッジ」は、外国人と日本企業とを結ぶ橋であり、 また両者が双方向のコミュニケーションを円滑に行うために必要な橋です。 「問題の本質はいつも外国人と企業側の真ん中にある」を合言葉に、日本で働く外国人と、外国人を受け入れる企業の双方を支援してまいります。

代表取締役CEO 淺海一郎


関連するお知らせ