KICA(一般財団法人 京都国際文化協会)セミナー 外国につながりのある生徒のための日本語支援のあり方について ―『中学生のにほんご』を例としてー


近年、親の仕事や親の事情で来日、定住する子どもが増えており、地域の日本語支援団体でこれらの子どもたちを支援することが多くなっていますが、日本に暮らす外国につながりのある子どもたちにとって、日本語をマスターし、学校の勉強についていくことは、とても大変なことです。


今回の研修会では2019年刊行の『中学生のにほんご 学校生活編』と『中学生のにほんご 社会生活編』(11月下旬発売)を例として、編著者の志村ゆかり先生に「初級の日本語から教科を学ぶために必要な日本語」の力の育成についてお話しいただきます。

また現在、外国につながりのある生徒を取り巻く学習環境、教育環境、および必要なサポートについても、参加者の皆様と一緒に考えていければと思います。現在、日本語学習支援でご活動中の方、また今回のテーマにご関心をお持ちの方のご参加を広くお待ちしております。



【講 師】
志村 ゆかり
プロフィール
関西学院大学日本語教育センター 日本語常勤講師
『中学生のにほんご ―外国につながりのある生徒のための日本語― 学校生活編』『同 社会生活編』(スリーエーネットワーク)共著、『会話の授業を楽しくするコミュニケーションのためのクラス活動40』(スリーエーネットワーク)共著、『心ときめくオキテ破りの日本語教授法』(くろしお出版)共著

【日 時】
2020年1月19日(日)14:00~16:00 (受付 13:30~)

【会 場】
kokoka京都市国際交流会館3階研修室(京都市左京区粟田口鳥居町2-1)
京都市営地下鉄東西線 「蹴上駅」下車 北へ徒歩5分   

【定 員】
40人

【参加費】
1,000円(KICA会員 無料)

【主 催】
一般財団法人 京都国際文化協会(KICA)

【協 力】
スリーエーネットワーク

【問合せ/申込み】
(一財)京都国際文化協会
Mai l:kica@kicainc.jp
Tel:075-751-8958  
URL:http://kicainc.jp/



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